さくらブログ
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本日はI様邸新築工事の様子をお伝えします(^^)/
上棟が無事終わり、屋根が出来上がると、
サッシをはめ込んでいきます。
そして外壁側には透湿防水シートを張り、
内側の柱と柱の間には断熱材を詰め、
家の断熱の質を上げていきます。

ここまでの工程で、重要になるのはサッシです。
サッシは建て方のときからサッシ指定の場所に空きが造られ、そこにはめ込むようにして窓が出来上がります。
つまり、サッシは建て方の工程を終えると位置の移動やサッシの種類変更が困難になります。
これは家が完成し、住み続ける上で窓を容易に変更できないことにも繋がるのです(・・;)
”断熱”と聞くと、多くの人は壁の質を考えやすいのではないでしょうか。
しかし、”断熱”の鍵を握るのは、実は「窓の質」なのです。
アルミなど熱を通しやすい素材を使ったサッシは、夏は外の熱気を通してしまったり、逆に冬は外の冷気を通してしまいやすい為、家の断熱効果は低下してしまいます。
そのため、ついついエアコンを使いすぎて電気代が上がってしまう、なんて悪循環に陥る可能性も・・・。
要するに、快適な住まいを長期実現するにあたって、サッシの選択はとても重要なことなのです。
ちなみに(・o・)
株式会社さくらの住まいでは、断熱・気密・遮熱に優れた高性能樹脂窓を採用しています(^^)/☆
I様邸でもYKK AP株式会社の高性能樹脂窓「APW」を設置されました!
さらに外観はブラウン、内観はホワイトと、おしゃれな造りになってます(^^)


いよいよ外装工事が始まりました。
足場を伝って職人さんが着々と外観を形付けていきます。
内装工事は、外装が出来上がって雨水の侵入がない
と判断されてから行われます。
4月下旬には内装工事が始まり、
5月中旬には足場が解体され始めました。

内壁に板状の内装資材を取り付けていきます。
部屋の区切りが一目でわかるようになりましたね!
ここから収納や扉などの内装建材を設置していきます。


内装建材の設置を終えるとクロスを張っていきます。
こちらは建て方の際の階段(左)とクロスまでの工程を終えた階段(右)です。
建て方からクロスまでの工程でこんなに変化がありますね!
工程一つ一つの変化が見逃せません(・・;)


今回のご報告はここまでです(^^)
これからどんなお家が出来上がるかワクワクしますね☆
今後もスタッフ一同、I様の素敵な住まいの実現をお手伝いさせていただきます。よろしくお願い致します。