さくらブログ
blog
- 営業スタッフブログ
- 名古屋ギャラリー
みなさま、こんにちは!
11月19日!尾張旭市モデルハウス、基礎工事着工から58日目、上棟から24日目のようすをご紹介させていただきます(^o^)丿
この日は気密測定が行われました♪
お家づくりを検討されている方は「高気密・高断熱」という言葉に出会ったことがあるのではないでしょうか?
特に「高気密」とは、精度の高い建築部材や断熱材、気密材などを使って壁や天井、窓などの隙間から風が入りにくい、隙間のない作りになっていることを指します。
ではなぜ「高気密」の家が良いのでしょうか?
その理由をご紹介いたします(^o^)丿
①年間のランニングコストが抑えられる
気密性の低いお家は、大げさに言うとすきま風のある家です。冬の寒い時期、どれだけエアコンで部屋を暖めても、隙間から外の寒い空気が入ってきては、電気代も上がるばかりで大変です…!
高気密のお家は”お家に隙間がほとんど無い”=”決められた箇所(換気システムやドア・窓の開閉)以外での空気の流出入がほとんど無い”ので、エアコンを効率良く使うことができ、電気代も安く済むんです◎
高気密の家を選び、電気代を浮かすことができれば、そのお金で家族で外食に行ったり、好きなお洋服を買えたり…(*‘ω‘ *)暮らし始めてからのことを考えると、断然高気密のお家が良いんです!
②壁内環境を守ることができる
お家に隙間が多ければ当然そこから壁内に湿気も抜けたり入ったり…
それでは壁内の柱など構造材や断熱材が結露し早期に劣化してしまいます。
見えない部分を長く良い状態で保つためには高気密のお家が良いんです!
特に弊社ではエクリア(第一種全熱交換気システム)を採用しており、お家から出る空気よりもお家に入る空気のほうが多い「正圧」の状態、いわば酸素カプセルのような状態になっているので、高気密高断熱住宅との相性がとても良いんですよ◎
これらの理由からさくらでは高気密のお家を提供しており、本当に高気密のお家であるか!?を確かめるために気密測定を行っています!!(ここで最初の話にもどります!笑)
こちらが気密測定中のようすです◎
なにやらバズーカのようなものを窓に当てていますが、こちらが測定器です!

そしてこちらが測定結果です。
測定結果でわかるもののうち「C値」という数値がありますが、こちらは住宅全体の隙間面積(㎠)/延べ床面積(㎡)で計算される、小さければ小さいほど高気密であることを表すものです!
C値1.oを下回ると高気密と言われることが多いですが、はたして尾張旭市モデルハウスの気密測定の結果は…

なんとC値0.1㎠/㎡!!!!!

つい3週間ちょっと前はこの状態だったのに…!!!!!!!
今はもう隙間が建物全体で15㎠しかないんです…!!!!!!
すごーい!!!!!!!
スタッフながら驚いてしまいました…!!笑
施工してくださる大工のみなさま本当にいつもありがとうございます!!
はやく完成したモデルハウスでみなさまにこの高気密・高断熱住宅を体感していただきたく、本当に待ち遠しいです(T_T)/~~~

また工事のようすご紹介させていただきますのでぜひぜひチェックよろしくお願いいたします(^o^)丿
名古屋ギャラリー 成田